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第1夜「春の夜に、ホタテバター」
村崎ワカコ、26歳。OL。
ワカコは、春に入って、新入社員・伊藤の研修係を任されることになった。
今晩も仕事終わり、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。
「社会人になって良かったなと思うのは、、自分の好きな時間に好きなお酒が飲めること…」 今宵の酒の肴は「ホタテバター焼き」と生ビール。まずは「貝柱」の弾力感のある食感に生ビールで「ぷしゅー」。続いてコリコリした食感のヒモ、肝とそれぞれ別々な味を堪能しきるワカコ。そして、今回、ワカコは、なじみの「逢楽」にて、新入社員の研修がらみのことで、あることを気づかされることに…。

第2夜「ご近所の町中華で晩餐」
村崎ワカコ、26歳。OL。
会社で、みんなが「人生最後に食べたいものは?」という話に夢中になっていた晩、ワカコが出会ったのが、ザッツ町の定番・中華屋さん。そのお店の雰囲気にはまったワカコは連日訪れることに…。ちょっと甘い複雑に絡み合った中華味の「青椒肉絲」と瓶ビール…辛さの中にも、繊細なエビの殻のだしの味がする「エビチリ」と紹興酒と「これぞ外食中華のお楽しみ」を味わいきる。
そして、常連のおじさんとおばちゃん店員と親しくなったワカコは、あの質問をされることに「人生最後に食べたいものは?」…。

第3夜「蕎麦屋で女ひとり酒」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。春、新しい季節。厚切りベーコンで新しい発見!
春、ワカコは、故郷・広島によくある鉄板焼きの店へ。
ビールにぴったり!と「厚切りベーコン」を注文。鉄板で焼かれた表面カリカリ、中がジューシーなベーコンとビールで「ぷしゅー」。ワカコ、至福の時間。読書好きのワカコ。仕事帰りも「読みたい、呑みたい」。ちょっと背伸びだけど、ここなら本を読みながら静かに飲めそうだと蕎麦屋に入る。冷や酒に、お通しのきんぴら。さらにおつまみが欲しくなり「天吸い」を注文。

第4夜「大衆酒場で串カツ」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。
給料日前で会社帰りの足取りの重いワカコ。一杯だけなら、と大衆的な居酒屋に。焼酎の入ったグラスに自分で炭酸を入れてシュワシュワ~といわせてからゆっくり味わう。一緒に頼んだマカロニサラダはちょっと濃いめの味付けが大人のおつまみ!そして、前から楽しみにしていた串カツの店へ。揚げたての串カツ、アスパラガス、そしてスッキリとレモンハイ!続いて、ほかのお客さんが頼んでいた「トンガリ」を注文してみると…。

第5夜「お疲れの時は白レバー」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。
仕事で疲れたワカコはスタミナをつけようと焼鳥屋へ。目の前で焼かれた白レバーと地ビールが、身体を巡りエネルギーが満ちてくる。「ぷしゅ~」頑張った私にちょっと贅沢なご褒美。それでもなかなか疲れが取れないワカコ。今夜は馬肉で元気になろう!熊本産の馬肉の赤身タテガミの紅白盛り合わせを注文!しょうがにんにくをたっぷりつけて甘い醤油で…。そして同じふるさとならきっと合うはず!と熊本産の米焼酎に決めて…。

第6夜「それぞれの味と酒」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。
上司に叱られたワカコ。会社帰りになじみの店でビールの大ジョッキをぐびぐびと一気飲み!お通しはお肌にもいいイカ、そしておつまみには、肉とも魚とも違う何とも言えない味わいの鯨の竜田揚げ。上司へのモヤモヤがわきあがるワカコ。日本酒に切り替えて、板わさ。料理人の丁寧な仕事ぶりに心が和む。上司もまた同僚との飲みの席で、苦手だと決めつけていた塩辛を食べてみることに…。

第7夜「金沢で日本酒三昧」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。
ワカコは北陸新幹線開業から気になっていた金沢へ一人旅。近江町市場では生ウニや初めて聞くガスエビを立ち食い。日本酒が飲みたくなったワカコは、石川県の銘酒をそろえて試飲もできるという店に。気に入った銘柄のお酒の話を聞いていると、蔵元を見学できると言われ、蔵元を訪ねてみることに。再び金澤の街に戻ったワカコは、名物のおでん、治部煮、のどくろの塩焼き、そして日本酒を堪能。おいしくてちょっと贅沢な金沢の旅。

第8夜「バーでトリッパの煮込み」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。
会社の後輩・白石のビジネスキャリア検定合格に刺激されたワカコは、その夜人生初めての本格的なバーに挑戦!好物のトリッパの煮込みを見つけ、それに合わせてモスコミュールを勧められ、ぷしゅーー。ほんの少し背伸びしての挑戦に満足したワカコに、会社では企画の募集が部長から告げられていた。その夜、ふと立ち寄った店で「手羽餃子」を食べてみると…

第9夜「角打ちで梅水晶」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。
アベちゃんのお父さんの還暦祝いのお酒チョイスを託されたワカコは、一軒の酒屋に遭遇。そこには「角打ち歓迎」の看板が。酒屋さんの一角で飲める角打ちに初挑戦!日本酒に梅水晶という呑兵衛チョイスで、ぷしゅぅー。頼まれていた日本酒も選び、角打ちの魅力の虜になったワカコ。選んだ日本酒が大好評と身近な人からの感謝に喜ぶ彼女がその夜選んだのは目玉焼きだった……

第10夜「クセになるジンギスカン」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。
彼氏のヒロキや会社の仲間から嫌われても、ひとりジンキスカンに酔いしれるワカコ。生ビールとのセットでたっぷりの野菜と羊肉を堪能しきる。色んな人の苦手意識、好き嫌いを考えつつ、ある日常連の逢楽でまぐろ納豆を食べていたワカコは……

第11夜「鯛めしと宇和島珍味で乾杯」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。 親友の亜弥が嫁いだ宇和島を訪れたワカコ。亜弥の案内で、宇和島特産のじゃこ天、あこや貝の貝柱の刺身などを食す。地酒も共に味わいながら、ぷしゅうーー。翌朝、おすすめのうどんや太刀魚の巻物を食べながら、宇和島のだんだん畑の景観に癒されるワカコ。親友が見知らぬ土地に努力しながら馴染んでいく姿にうたれつつ、最後の夜に食べた鯛めしで……

第12夜「特別な旨さ、和牛たたき」
村崎ワカコ26才。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めてさすらう、女ひとり酒。
この3か月でずいぶんと成長した会社の新人くんの姿を見つつ、季節の変化に感じいったワカコは、春っぽいものの食べ収めということで、夜はそら豆に麦焼酎の水割り、炙り〆さばに冷酒で、ぷしゅーー。会社で新人くんから、お世話になったとお礼の品を貰い、感謝されたことにほっこりしたワカコが、その夜向かったのは常連・逢楽。特別に美味しいものが食べたいワカコにすすめられたのは……

ワカコ酒 Season3
見逃したドラマワカコ酒 Season3をYoutube等の動画サイトで無料で視聴できます。ワカコ酒 Season3まとめ
http://youtubetvdoramadouga.blog111.fc2.com/blog-entry-17290.html